履歴書の免許・資格の書き方|正式名称一覧付き
免許・資格欄は「取得順に」「正式名称で」が鉄則です。間違えやすい正式名称の一覧と、勉強中の資格・資格がない場合の書き方までまとめました。
🏢
監修・運営:オルグロー株式会社
有料職業紹介事業許可 13-ユ-313222 / 東京商工会議所常任委員。就職・転職支援の正規許可事業者として、履歴書作成サービス「履歴書chan」を運営しています。運営会社の詳細
基本ルール
- 取得した年月の古い順に書く(免許→資格の順にするのも一般的)
- 正式名称で書く(下の一覧を参照)
- 末尾は免許は「取得」、検定・資格は「合格」、講習修了系は「修了」と書く
- 応募職種に関係する資格を優先。関係の薄い資格は省略してもOK
よく書く免許・資格の正式名称一覧【カテゴリ別】
通称のまま書いてしまいがちな資格を、カテゴリ別に正式名称でまとめました。末尾(取得/合格/修了)までセットで覚えましょう。
運転免許
語学系
事務・PC・ビジネス系
不動産・金融系
医療・福祉・保育系
技能・現場系
記入例(書く順番の見本)
免許・資格欄は取得年月の古い順に書きます。免許→資格の順に分けて書くのも一般的です。
何級から・何点から書いていい?
- 英検は2級以上、TOEICは600点以上が一般的な目安です(応募職種で語学が重視されるかにもよります)。
- 級が低くても応募職種に直結する資格なら書いてOK。迷ったら「仕事で活かせるか」で判断しましょう。
勉強中・取得見込みの資格の書き方
- 「日商簿記検定2級 取得に向けて勉強中」
- 「○年○月 宅地建物取引士資格試験 受験予定」
学習意欲のアピールになるため、応募職種に関連する資格なら書く価値があります。
資格が何もない場合
空欄にはせず「特になし」と書きます。資格がなくても採否に直結するわけではありません。志望動機や自己PRでカバーしましょう。
運転免許は書くべき?
ドライバー職・営業職・社用車を使う可能性のある職種では必ず書きます。事務職などでも書いておいて損はありません。AT限定の場合は「(AT限定)」まで正確に書きましょう。ペーパードライバーでも取得している事実は書いてOKです(運転頻度は面接で正直に)。
よくある質問
- Q. 車の免許は履歴書にどう書きますか?
- A. 「普通自動車第一種運転免許 取得」と正式名称で書きます。AT限定なら「(AT限定)」まで正確に記載します。
- Q. 英検やTOEICは何級・何点から書けますか?
- A. 目安は英検2級以上、TOEIC600点以上です。応募職種に関係する資格なら級が低くても書いて構いません。
- Q. 資格が何もない場合はどう書きますか?
- A. 空欄にせず「特になし」と書きます。資格の有無が採否に直結するわけではありません。
- Q. 勉強中の資格は書いてもいいですか?
- A. 「日商簿記検定2級 取得に向けて勉強中」のように書けます。学習意欲のアピールになります。
関連ガイド